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『塊魂』の高橋さん「僕はゲーム業界に向いてない」



『塊魂』や『のびのびBOY』を生んだゲームクリエイターの高橋慶太さん。
現在ノッティンガム市に滞在中の高橋さん、いったいどうした?





It's not a feeling inspired by playing his games. Katamari was great, Noby Noby Boy, also great. It's based more on what the guy says. Here he is chatting with Gamasutra, who ask him whether his current work designing playgrounds is a reaction to the fact he's over the corporate machinations of the gaming business.

"I think that's true," he said. "In fact, I've been feeling for a few years now that I'm just not suited to the games industry. Yeah, that's certainly been an impetus for working on the playground. You're right."

You know what, he may be right. And before you complain, remember, if you truly love them, you have to let them go...

http://kotaku.com/5397617/katamari-creator-not-suited-to-games-industry



「高橋慶太の憂鬱」と題されたGamaSutraの記事。


「遊び場の設計を引き受けたのは、堅苦しいゲームビジネスの枠にとらわれることにうんざりしたからでは?」という質問が投げかけられました。

高橋さん:

それはそうだと思います。実際、自分がゲーム業界に向いていないとは数年前から感じていました。確かに遊び場の仕事を引き受けたきっかけになってますね。

その通りですよ。

米Kotakuでは高橋さんがゲーム業界をやめてしまうかも、と心配しています。どうかそんな深刻な話じゃありませんように。

http://www.kotaku.jp/2009/11/keita_gyoukai.html





この手のゲームが作れる人はアーティストとしての才能を買われ仕事をした方が本人には良いのでしょうか?、今の一部人気タイトルや続編ばかり売れるゲーム業界はハリウッドを見ているよう、挑戦的なタイトルを生み出せる才能がゲーム業界からいなくなったら今後が不安です・・・
良いゲームを作るためゲームの制作費が膨らむめば膨らむほど、ゲーム業界の首を絞めているのかも知れませんね。





塊魂トリビュート
塊魂トリビュート
posted with amazlet at 09.11.09
ナムコ (2009-07-23)
おすすめ度の平均: 4.0


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