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おいしいコーヒーを淹れる!ぺーパードリップ・ネルドリップ


コーヒー豆をゲットして丁寧にミルで挽いたら
いよいよおいしいコーヒーを淹れる時がきたお(`・ω・´)

ここで紹介するのは家庭で淹れることができる
一般的な淹れ方を紹介していきたいと思います。

ペーパードリップは
ネルドリップほど手間がかからず、サイプンやエスプレッソのような特殊な技術や器具を必要としないので、忙しいけどおいしいコーヒーが飲みたい人向けですよ。

では早速準備を
準備するのは
コーヒー豆
中細挽き~中挽き  1人分12~15g 2人分22~26g
濃すぎる感じでしたら1人分10~12g 2人分18~20g

水・お湯
ミネラルウォーターを使用する際は軟水を使用してください。

ポット
1リットルくらいでポッドの口先が細くなっているもの


ドリッパー・コーヒーメーカー・ペーパー
抽出する人数に応じて大きさがかわるのでご注意を
デザインがカワイイCHEMEX (ケメックス)のコーヒーメーカー

*専用ペーパーが必要です!





下準備
まずポットのお湯をサーバーとカップに注ぎ温めておきましょう
コーヒーの粉はペーパーフィルタに入れたら軽く横に揺すって平らにしておきます



最初は蒸ららす感じ

一回目
ポットの注ぎ口を粉のすぐ近く
にまで持っていき粉の中心に
お湯を静かに細く注ぎ入れる





粉がふっくら膨らんだら
お湯を注ぐのをいったんやめ
平らに戻る直前にまた注ぎ始める







二回目
中心から外側に向かって
“の”
字を描くように細く静かに注ぐ

繰り返し1分近く注いでると
下からポタポタとコーヒーが
落ちてくる

ここまでは
ゆっくり抽出するのがポイント

三回目
中心から外側に向かって
“の”
字を描くように注ぐ

ここからはお好みで
軽い味わいが好きなら
太く速めにお湯を注いで1分

しっかりとした味わいが好きなら
細めにゆっくりとお湯を注いで2分





淹れ終わった粉の様子

陥没がある場合はお湯の勢いが
強すぎるらしいです





ポイント
1 お湯は抽出したい量より少し多めに用意しましょう
2 お湯を注ぐ範囲は中心から500円玉程度の範囲
3 最初の1分はゆっくり丁寧に
4 適量のコーヒーが入れ終わったらドリッパー内のアクを落とさないようにお湯が落ちきる前にサーバーから外しましょう

ちなみに
粉はお湯を吸収してふくらみますが、これは豆内部に残っている炭酸ガスが抜けふくらんでいます。
空気に触れた古い粉はガスが抜け、さらに湿気を帯びて重くなっているので、粉はふくらまず泡立ちもありません。

Professional Hand Drip Coffee


Coffee Preparation - Drip Brewing 珈琲-コーヒーのドリップ方法



ネルドリップ
ネルドリップはフランスで発明されたコーヒーの抽出方法です。
基本的にはペーパードリップと同じですが、ペーパードリップより
まろやかな味で香り高いコーヒーが淹れれることができます
反面、取り扱いがメンドウで味を一定に抽出するのが難しい側面があります。

ネルフィルター
作る人数に応じてサイズを選んでくださいね、作る人数分の粉を入れたときに
半分以上余裕がないとお湯を注いだ時にふくらんだ粉がフィルターの外にこぼれたり、お湯が注げなくなります。
ネルを初めて使う時は、5~10分煮沸しましょう、これで加工上ののりを取りつつ、布をお湯になじませます。(コーヒーの粉と一緒に煮沸しても可)
コーヒーを淹れるときは、まずネルをよく水で洗い、ネルの部分をにぎり柄をまわして水を切ります、ようは力を入れすぎないように水をしぼっていただければおk

使い終わったら粉の付いてる方を外側にして、ぬるま湯か水でよく洗います。
けっして洗剤を使用しないでください!ネルに洗剤の臭いがついてしまいます
使わない時は、ネルを水に浸して保管します。
これは乾燥させるとネルに付着しているコーヒーの脂肪分が酸化するのを防ぐためです。
(酸化すると悪臭を放ちます)



ネルドリップ


Drip(ネルドリップ)#300cc


DripperMuNEHIKO


ポイント
粉は中挽きくらいが吉
粉を入れる際、中央部分にヘコみを作っておく
泡の色具合(ショコラ色が終了のお知らせ)を見ながら抽出をやめる


コーヒーメーカー
さすがに毎日ドリップはめんどうってかたはコーヒーメーカーをオススメします。




淹れたて>挽きたて>>炒りたて>豆のブランド
なんて言われることもあるので淹れたてのおいしいコーヒーを楽しんでくださいね。

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