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いざ!グラインド!!粉砕するお


グラインドとは
グラインドとは、コーヒー豆を挽くことです。

グラインドの方法は大きく二つ、
手動式ミル・電動式ミルで自分でする方法と
すでにグラインドされているコーヒー豆を購入する方法です。

美味しいコーヒーは挽きたての一日のみ!

なんて言われるほど重要、つまり
美味しいコーヒーを味わうためには、いれる直前に挽くのが理想的!
コーヒーは粉にすると、酸素との接触面積が増えて酸化が早く進んでしまうので、本来の味や香りがどんどん落ちてしまうらしいです(´・ω・`)
ミルをお持ちではない場合は、めんどうでもまとめ買いせずに
少しずつ購入することをおすすめします。

一般的に、コーヒー豆のグラインド具合は大きく分けの5段階あります。
コーヒーの抽出方法とグラインドの関係
「極細挽き」
エスプレッソ

「細挽き」
水だしコーヒー
インブリクコーヒーなど
「中細挽き」
ペーパードリップ
サイホンコーヒー
「中挽き」
ネルドリップ
ペーパードリップ・サイホン
「粗挽き」
カフェプレス


グラインドによってもコーヒーの味や香りは変わります。
細かく挽けば色も味もよく抽出されるようになりますが、細かくしすぎると渋味や雑味まで抽出されてしまいます。
反対に、挽き方が粗すぎると、風味が薄くなってしまいます。
そして、豆を挽く際には、粒の大きさが均一になるように細挽きになったり粗挽きになったりといった
「挽きムラ」を作らないように注意することも大切です。


ミル選びのポイント
一般にミルをお持ちの方は、”手挽き型”か若しくは、
”電動のプロペラ式”が多いと思われます。
どちらも3000円~7000円程度で購入しやすく経済的です。
ただ、どちらの製品も一長一短があります。

手挽き型は、粉砕はソコソコ正確に挽けるのですが
一杯分を用意するのに時間がかかります(´・ω・`)
これが3杯とか5杯とかになると・・・
よほど暇でないと('A`)マンドクセー となる恐れ大!

電動プロペラ式はスイッチを押すだけで良いので楽チンですが、
粒度がバラバラで美味しいコーヒーを求めるには、やや難があります。
挽く時間の調節でいくらかは加減ができるのですが、微紛と大きな粒が残るのは
やむを得ないでしょう(´・ω・`)

という訳で個人的にはどちらもオススメできません。

電動ミルのオススメはKalita ナイスカットミル
少々お値段がはりますが、さすが業務用をコンパクトに改良したらしく
評判はおりがみ付きです! 
ミルはコーヒーを淹れる過程で一番重要なアイテムと言ってもいいのほどなので
間違っても安物買いはしないほうがいいと思います。
ナイスカットミルの使い勝手
しかし、ナイスカットミルも万能ではないようでエスプレッソ用の極細挽きは
専用ミルが欲しいところです。
細挽きはできるので十分だと思いますが、エスプレッソメーカーの種類によっては
極細挽きが指定されてるものあるようです(業務用など)
そんな方にはDeLonghi コーン式 コーヒーグラインダー KG364J
デロンギ社<本場イタリアメーカーは伊達じゃない!



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