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【Xbox360】Digital Foundaryが『Halo: Reach』ベータを分析したようです



今秋発売予定の『Halo: Reach』の発売に先駆けて、ベータテストが5月3日から実施される予定です!といっても日本時間ではないようですが・・・
マルチプレイベータは5月19日まで実施!

*5月4日2時15頃ダウンロード開始したようです。
https://twitter.com/bungietweets/status/13316022171



Digital FoundaryがHalo:Reachベータを分析


・Halo3エンジンをありとあらゆる点で改良改善
・ベータのレンダリング解像度は垂直720は確定。水平はまだ未測定
 参考データ。アルファビルドのViDoCを計測すると1152x720
・隣り合った時刻の2フレームを合成するテンポラル2xAA。例、PS3版DMC4、MGS4
 静止時に非常に綺麗なAAがかかるが、移動時には特に自武器に2重ゴーストが出やすい
・強固な30fps。プレイ時間の99%はティアリング無し。出る時も画面上部に出るので気づかない
 屋内で爆発が重なると稀にfps低下あり。屋外では驚くことにfps低下がない
 屋内外でチューニングが違う?見えない部分の処理を自動でカットしていると思われる
・ダイナミック光源が更に強化。ニードラーの各弾もちゃんと光源になってる
・テクスチャフィルタ改善。2x異方性フィルタリングを使ったトリリニアフィルタと思われる
・SSAO(大域照明)。ベータ版には未実装と発表されてるが、屋内限定で実装されてるようだ
・ダメージを受けると、その大きさに応じてフラクタル歪を使ったグレインフィルターがかかる
・GOW3やアンチャ2やKZ2並のモーションブラー
 最高レベルのエフェクトベースブラーと、素晴らしいカメラブラーの両方が綺麗に合成されてる
 精度は完璧。ブラーの前後関係や自武器とのピクセル単位の合成も完璧
 全体的なグラフィック向上とスムーズな動きを実現し、Reachのキー技術
 まだ若干アーティファクトが出るが製品版に期待
・Halo3のHDRの美しさはそのまま継承
・パッド操作と画面表示のラグは100ms。Halo3と並んで30fpsゲーム最速。例、KZ2は150ms
・2画面分割では4:3画面を水平分割。4画面分割では16:9を4分割
 パフォーマンス低下無し
・「疑う余地なく、Bungieは革命を超えた進化をもう一度選択した」
・後にアンロックされる Boneyardが最大のマップらしい。新エンジンの挙動が楽しみだ


http://www.joystiq.com/2010/05/01/halo-reach-beta-visually-dissected-by-digital-foundry/



『Halo: Reach』 マルチプレイヤー ベータについて





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テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

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