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『戦国BASARA3』「偏見や差別を招くような表現を避けてほしい」と日本ハンセン病学会が要望書を提出したようです



以前のこのブログでも心配していたんですが・・・
2009/10/17 【PS3/Wii】『戦国BASARA3』大谷吉継の設定があまり酷すぎる 

カプコンは訴えられても仕方ないレベル



『戦国BASARA3』がハンセン病患者を深く傷つける / 学会が抗議


2月16日、日本ハンセン病学会はゲームメーカー大手のカプコンに対し、「偏見や差別を招くような表現を避けてほしい」と要望書を提出した。これはカプコンの人気テレビゲーム『戦国BASARA3』にハンセン病を患った(といわれている)戦国武将が登場したためで、そのキャラクター設定が余りにもハンセン病患者を深く傷つけるものになっているという。

ハンセン病を患った(といわれている)戦国武将は、実在する大谷吉継という武将。大谷吉継のプロフィールとして「重い病に侵されており、豊臣秀吉存命の時代より常に周囲から疎んじられてきた。己の身のみに降りかかった不幸を許容することができず、すべての人間を不幸に陥れることを目的に、天下分け目の戦を起こすため暗躍する」と書かれている。

確かにハンセン病患者の人達が『戦国BASARA3』が設定した大谷吉継のプロフィールを読んだら、何かしら心に痛みを感じるかもしれない。なにより大谷吉継の容姿が全身に包帯を巻いたようなデザインをしており、それもまた心を傷つける要因となりかねない。

創作物は自由な発想のもとあるべきだが、誰かの心を傷つける存在となってしまっては「単なる創作物」として見れないのも事実。はたして『戦国BASARA3』は、ハンセン病患者の人たちを傷つけず、同時にゲームファンも楽しめる内容になるのだろうか? 日本ハンセン病学会に対し、カプコンがどのように返答をするのか注目が集まるところだ。(

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0218&f=it_0218_007.shtml







本ゲームでは大谷吉継が重い病に侵された不幸から他人を呪うような言動や全身の包帯姿などを認めます。
勿論このゲームは史実通りではなく、遊び的な要素も多々入っていますが、それでもかなり「史実」に沿った展開です。
このような内容はハンセン病患者や回復者の人権や心情を深く傷つける可能性があります。
「らい予防法」違憲国家賠償請求事件判決から9年経過し、啓発活動も活動になっています。
本ゲームのこれまでのバージョンは中高生が主な購買層となっているようですが、彼らはハンセン病に関する知識をほとんど持っていないのが現状です。
本ゲームにおいて、ハンセン病に対する誤解や偏見、差別を招くような表現を避けていただくよう要望します。

http://www.hansen-gakkai.jp/doc/basara100216.pdf







要望を聞き入れれば発売延期ってこともあるのかな・・・



それにしても
石田三成の友人。
徳川家康への復讐にしか目の向かない石田の補佐を司り、西軍の型を保つ
重い病に犯されており、
豊臣秀吉存命の時代より常に周囲から疎んじられてきた。
己の身に降りかかった不幸を許容することができず、
すべての人間を不幸に陥れることを目的に、
天下分け目の戦を起こすため暗躍する。


なんでこんな設定にしたんかね。
カプコンは突かれることが予想できなかったのかねぇ






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